銀行って給料が入るところです。
各種支払いの引き落としを設定するところです。
そのまま預けていたら無いに等しい利息が付くところです。。
普通の庶民としてはこんなところだろうと思います。
先月の話ですが、通帳の記帳欄がいっぱいになったので、新しい通帳にしてもらおうと窓口に行ってその旨を伝えて数分・・・
名前を呼ばれたので新しい通帳を受け取ろうと窓口に向かうと・・・
『こちらへどうぞ・・・』と仕切りのある窓口へ案内されました。
別にお金を借りるわけでもなく、資産運用の相談をするつもりもありませんが?
そしたら行員のオバハンが神妙な面持ちで、10月から九州にある山口銀行が北九州銀行に変わったということを説明してくれました。
ワタクシは大学から実家を離れて以来、これまで数年スパンで生活拠点を転々としています。
その度にそれぞれの地域で一番使い勝手のいい銀行を使ってきました。
大分なら大分銀行、北九ならいろいろあるけど、実家が山口やし、住んでた会社の寮から近くにあったんで山口銀行などなど。
そんな北九時代に作った山口銀行の口座は解約することなく数年放置していましたが、山口に帰ってきたことを機に再利用していました。
そんな山銀の口座(北九州の支店)が強制的に北九州銀行なるものに変えられてしまいました・・・(写真左)
いま現在設定している引き落としなどはそのまま継続できるらしいのですが、通帳の記帳は山銀ではできなくなるとのこと。
山口県に住んでいる現在、これは不便・・・
今日、用事があって久々に北九州に行ったのですが、ホンマに北九州銀行になってました・・・
ついでに滞ってた記帳と小倉の魚町で趣味の献血(58回目)もしてきました・・・
過去を振り返ってみると、銀行の統合で通帳が変わった経験はありますが、分離型は初経験です。
新卒で入社した会社の日本橋の本店で新入社員研修中にグループ会社(これがいろいろ厄介で、多かれ少なかれ購入する車メーカーが付き合いあるとことに制限されたり、飲みごとで出るビールの銘柄を指定されたり、etc)さくら銀行日本橋支店の口座を作らされたことがあります。
その後三井住友銀行となったため、北九時代に通帳が変わったことがありました。地方では使い勝手悪いですが、大阪時代にはこれを重宝しました。
そんな日本橋の三井本館のたしか7階にあった本店(写真右)、1階がさくら銀行、2階が不動産、3階が物産…だったとおもいます。いまはマンダリンホテルなるものとひっついて美術館などになってるみたいですが、当時もすでに国の重要文化財に指定されていたため、改装などができず、現代の業務上は非常に使い勝手が悪く、いまとなっては貴重な経験でした。廊下は無意味に赤じゅうたんだったり、トイレの床は大理石だったり、トイレの大の方は洋式ですが、扉が下50cmくらいなかったり(膝下は丸見え)・・・
話がそれましたが、なんにせよ使う銀行はそれぞれの地域一番店がいいですねってことが言いたかっただけです・・・
ただし預金は少しでも金利の高い(小額なら大差ないけど)ネット系に限りますが・・・